忍者ブログ
日々の出来事や小説や漫画、アニメについて書いていきたいです!
[53]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

幕末機関説いろはにほへと 第13話「覇者の首入魂」

1クール終了ということで大きくお話が動いた感じで目が離せなかった13話!
うわわ…!とかええええっ!?とか怒涛の展開だったと思います。
今さらって感じもしますけど感想折角書いたので(笑)
長いです!我ながら呆れるくらい長くなってます!!なので今回から隠します。
それでも読んでみる!という勇者の方は続きからお願いします!





ついに始まった一座の芝居第二夜にして幕引。今いる人物の役はその人自信が演じる…永遠の刺客は永遠の刺客が、つまり耀次郎が。
永遠の刺客=耀次郎だと一座の皆さんが確信した時当の耀次郎は海で波を切っておりました(笑)
ほんとにこの子は海が大好きで!ここのシーン波飛沫とかかっこ良かったです!!
お花いじりをしているパークスさん…とても似合わないと思いました(失礼!)
そして何か企んでいらっしゃるようで…あの4人の名前チェスの駒ですね。
パークスさんが妙に説明口調なのがおかしい!(笑)

神無さん登場!
ここの神無さんは美人過ぎると思いました(ドキドキしました!笑)
そして…神無さん神無さん神無さん…幼少時代の神無さんー!!?か、可愛い…っ!!
うわわ!耀次郎の幼少時代が出たんだから神無さんだって出ておかしくないはず!特に今回は眼帯の秘密が明かされるということだったし…でも驚きました大変です(私の心臓が)
しかし眼帯の秘密は事故だったんですね。もっと違う理由があるのかと思ってました…オッドアイとかだったら大変ときめくなぁと思っていたんですが(単なる個人的な趣味です)
神無さんの過去が少し明らかになった感じですがあれがどんな状況だったのかよく分かりません。
お母さんと一緒にいた男性は誰なんでしょう?うーんお父さんではないような…神無さんの髪はお父さん譲りだろうし。
お母さん洋装でしたね。やっぱり美人さん!!
どうしてお母さんと引き離されることになったか…私は神無さんのお母さんは亡くなっているんだと思ってたんですけど、今回のお話で生きているかもしれないとも思いました。
あんな風に引き離されてでもお母さんのことが忘れられなくて、時計の中にお母さんの写真を大切に入れている…切ないけどときめいてしまいます!(笑)
そして日本に来たらお母さんに似た赫ちゃんに出会って心揺れてしまった…可愛いな!(そうとう神無さんが好きらしいです)
石が目に当たって蹲った時にお母さん「左京之介」って呼んでましたよね何回も…あああ切ない(泣)ほんと何があったのか気になります!赫ちゃんとお母さんが似ている…っていうのも本当に血縁関係があったらどうしようかと!兄妹とかだったら…それはそれでときめきますが、私は王道の耀次郎×赫ちゃんより神無さん×赫ちゃんの方が格段にときめくので!(ズレてますスミマセン!)

そして耀次郎はというと…舞台に立つことを了承!!(ほんとに舞台に立っちゃうんだ!)
ちゃんと耀次郎の分も台本が用意されていて、それを持っていく耀次郎が妙に笑えました!耀次郎の目的は覇者の首一直線ですから現在覇者の首を所持している蒼鉄先生と対立することは避けられない…赫ちゃんにとっては二人が争うことはとても心を痛めることのようで表情が暗いです。赫ちゃんにとっては先生も信頼している大切な人なんしょうし(得体が知れなさ過ぎますが)
耀次郎もはっきりと場合によっては斬るとか言っちゃってますしね…。

場面は変わってどこかの桟橋。先生ー!そんなとこに首隠してたんですか!?もうやることが凄すぎる…!!そこにやって来る中居屋と神無さん。
神無さんに銃突き付けられても全く動じない先生はさすがというべきでしょうか…。神無さん先生にもスルーされてる感じで哀れ…!
この後中居屋に銃突き付けたら付けたで「大英帝国の飼い犬」って言われちゃうし…ほんとに可哀想です。神無さんって耀次郎以上に幸せになって欲しいなあと思います。
耀次郎は何だかんだいっても聖天様とか新佐さんとか龍馬さんとかおりょうさんとか心配してくれる人がいるけど、神無さんにはそういう人いない気がして…悪くいえば駒扱いな感じが(涙)
とりあえず誰か名前を呼んであげて下さい…神無左京之介とかフルネームで事務的に呼ぶのではなく、こう親しみを込めて!!(切実)

耀次朗の初舞台!!
耀次郎が舞台に出て来た瞬間思わず吹いてしまいました(笑)あの耀次郎が舞台に立ってるよ!さすがに台詞はなかったですけど笑っちゃいました…ごめんね耀次郎!(笑)
今回もとてつもないジャンプ力でかっこよく幕を一刀両断する耀次郎。この芝居の主旨は自分の役は自分で…耀次郎は舞台に立つことを了承しましたが、中居屋はどうするのかと思ってたんですけど…まさかそうくるとは予測できませんでしたよ蒼鉄先生ー!!
何ですかその舞台装置は!?(笑)次々と蝋燭に火が灯っていくとか目茶苦茶手が込んでます!!凄いや!
さすがの中居屋もそして神無さんもいきなりあんなことされれば驚いて当然です!ここで気になったのが蝋燭が五芒星(思わず陰陽師!)を描いていたこと。
何か意味深な気が…特に蒼鉄先生だからかもしれないですけど!(笑)

首を斬るために走る耀次郎。神無さんを押し倒して(違う)海に落下!
同時に始まる仇討ち!!赫ちゃんが今回男前でかっこ良かったです!
壺を手にしている中居屋は幻影兵士を使って足止めしてるんですが、幻影兵士を扱うのって誰にでも出来ることなんですか?教えてください蒼鉄先生!!
逃げようとする中居屋の船に這い上がってくる耀次郎!
海に落ちたままなかなか上がって来ないのでちょっと不安でした。
赫ちゃんも中居屋に近付くために一人船で海に出ます。
そんな場面に横槍を入れてくるパークスさんの命を受けた四人組。大砲とか持ち出してとんでもありません!ってか自分の手に入らないなら壊してしまえって…凄いこと考えますねパークスさん!(汗)
弾が飛んできた時赫ちゃんの船に飛び移って庇うために押し倒した耀次郎に思い切りときめいた…!(私も守られたい…黙れ!)耀次郎ちゃんと赫ちゃん守ってるー!!
そんな二人を見て神無さんが神無さんが…!お母さんを連れてってしまった男性に思いっきり耀次郎を重ねているようで完全に嫉妬してますね!銃向けちゃってますし。
今現在の二人の関係は赫ちゃん→耀次郎ではあっても耀次郎→赫ちゃんはないかと…
神無さんの完全な思い込み?でもそんな神無さんもいいと思います(もう何でもいい、笑)
その後も赫ちゃん耀次郎にしがみついたりと今回二人の密着度が高くて…あわわわどうしよう!!でも全然甘やかさがないのが二人らしいというか…(笑)
そして恵比寿ーー!!(泣)
まさか亡くなる人が出てくるとは思っていなくて…見た時は悲しいというより呆然としてしまいました。
あの子は一座の中でも仇討ちに対する執着は抜きんでて凄かった気はしましたけど…まさか!赫ちゃんの叫びが痛かったです(涙)
耀次郎が血の付いた恵比寿の装束を赫ちゃんに差し出したのには…!言葉はなくてもやっぱり耀次郎は優
しい子ですね(一体いつ装束拾ったんだ!とも思いましたが…)
耀次郎は今回も首を斬ることが出来ませんでした。なんで…何か足りないんでしょうか?OPで赫ちゃんが持ってる刀と関係があったり?

そして首はなんと榎本さんにとりついてしまいましたよ!?ええええー!ちょっ…予想外!(今回は予想外ばっかです)
そしていつの間にそんなとこにいるんですか蒼鉄先生ー!
ちょっと驚いてような顔をしていたのでさすがの先生のお考えも及ばなかったのでしょうか?でもその後思いっきり笑っていましたけど…予想外に上手くいったという笑みでしょうか(怖)
でも榎本さんに首がとりついたということは話の舞台は確実に北になるわけで、本格的に土方さんの登場を期待して良いんでしょうか?楽しみ!(新選組大好き!!)

次回ついに一座は解散!?仇討ちは終わったものの犠牲もあったわけで…。
赫ちゃんは一人で耀次郎を追って行くつもりなんですね。でも赫ちゃんが追いかけていく理由は何…?
ただ単に耀次朗の後を追っかけていくってのはう~んて感じなんで。恋する乙女モード?
一座の皆が出るのは次回で最後!ってことはないような気もするんですけど…どうなるんでしょうか!



PR
 
こんばんはっ!!
葉月さん こんばんはっ♪
TBありがとうございました~! 遅くなってスミマセン(汗)
もう13話は怒涛の展開でしたね!

小さい左京之介が可愛かったですっ! 切ない場面なんですけどね(汗)
あの母がその後どうなったのかがきになるところです・・・

>赫ちゃんの船に飛び移って庇うために押し倒した耀次郎に思い切りときめいた…!
このシーン良かったですね! 私も思わずときめいちゃいました(笑)
耀次郎がカッコ良いです!!

そして、蒼鉄さん! ここまでくるともう怪しいと言うよりも凄いですね(苦笑)
もうこの人にやって出来ない事は無いんじゃないかと思います(笑)

残り1クール、目が離せないですね!
ではでは、失礼しました~
流架 URL 2007/01/06(Sat)23:01 編集
流架さんこんばんは~!!
コメントとTBありがとうございます!お返事遅くなりスミマセン!

ほんと13話は凄かったですね!

小さい神無さんが可愛すぎたので是非再登場を願うばかりです(笑)
お母さんについても今後出てくるのかどうか…目が離せないです。

流架さんも赫ちゃんを庇う耀次郎にときめきましたか!同士ですね(笑)

蒼鉄先生!ほんとに凄いお人です。次は一体どんな舞台を用意してくれるのかどんなマジックショーを見せてくれるのかいっそのこと楽しみになってきました(笑)

それではコメントありがとうございました!
葉月  2007/01/09(Sat) 02:31
はじめまして
はじめまして、ムニ枕と申します。

仰る通り、左京之介の過去は切ないです(涙)
これがまた、違う意味で洋次郎と狙う理由になるという伏線もあったりなかったり。

>赫ちゃん
何故、洋次郎を追うのか?
これもまた、今後の楽しみですね。
お龍さんの一言も大きなウェイトを閉めているかも・・・。
14話の予告情報、ありがとうございます。早速言ってみます。

では、失礼します。
ムニ枕 URL 2007/01/09(Tue)21:24 編集
こんばんはムニ枕さん、初めまして!
TB&コメントありがとうございます!!
返事遅くなってしまい申し訳ありません…。

>仰る通り、左京之介の過去は切ないです(涙)
ほんとに神無さんの過去は考えれば考えるほど切なく…(泣)
そして現在の境遇もとことん不憫に感じられて回を増すごとに切なくなります。ああああ神無さんが幸せになることを願います、切実に!
耀次郎を執拗に狙う理由もまだ謎ですし…気になります!

>お龍さんの一言も大きなウェイトを閉めているかも・・・。
確かにおりょうさんの一言は大きそうですね!
まだまだ自分の気持ちが赫ちゃん自身あまり分かってない感じもしますし。
これから二人で旅をするようなのでどうなるか楽しみです。

そして明日は14話ですね!
予告が気になりすぎて楽しみです!!

それではありがとうございました!!
葉月  2007/01/11(Tue) 22:44
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
幕末機関説いろはにほへと 『覇者の首入魂』
なんと、『首』が次に選んだ相手は榎本武揚だった! 毎回毎度「おもしろい、おもしろい!」と叫び続けてますが 今回は特に迫力の回です!
URL 2007/01/05(Fri)23:07:47
幕末機関説 いろはにほへと 第13話「覇者の首入魂」
遂に本日12月29日から、2007年1月12日正午迄 第1話から最新第13まで 一挙公開スタートですっ!!! まだ見てない人はこの機会に是非見て下さい〜!! ↓クリックで飛べます! GyaO 「幕末機関説いろはにほへと」
URL 2007/01/06(Sat)23:00:46
「幕末機関説 いろはにほへと」 前半(1~13話)の感想
「幕末機関説 いろはにほへと」前半(1~13話)の感想  ネタバレ注意! 13話まで視聴した人以外にはネタばれになります!
URL 2007/01/09(Tue)21:02:45
[53]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
葉月
性別:
女性
職業:
マイペースな社会人
趣味:
読書
自己紹介:
漫画と小説とアニメが好きなどこにでもいそうな社会人です。
ここでは本とかアニメとか映画とかその他色々自分の好きなものについて語っていけたら幸せだなぁと思います。
現在のブームはおお振り!!
リンクフリーです!ご連絡頂けましたらよろこんでお伺いします♪
最新CM
[04/07 かすみ]
[02/09 ゅぅゃ]
[09/20 流架]
[05/23 流架]
[05/04 流架]
フリーエリア
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析

Copyright © 『月の気球』 All Rights Reserved

Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]